‘ラジコン’ カテゴリーのアーカイブ

試作中…

2010年3月5日 金曜日

喜栄座さんの東方同人誌、幻想郷グランプリ内で走っているスカーレットスペシャルのイメージをハコ車に当てはめてみました。

ちょっと時間の都合と天気の都合で塗装で仕上げる予定だったフランの羽のアクセントとボンネットの文字をステッカーで済ませています。

レーシングカーのカラーリングが元なのでそのままハコに拡大するとなんか変ですね(^_^;
せめてエンツォ・フェラーリなら似合ったかも…

ちなみにこのボディ、アリスホビーで780円で購入したもので、スピードマックス製のインテRです。
記憶が確かなら10年ほど昔に発売されたもので、事実かなり劣化が進んでいてちょっと塗料の溶剤が濃かった部分などに亀裂が入ってしまいました(汗)

近いうちにリベンジしたいです。

レーシングウニモグその後

2010年2月25日 木曜日

その後のウニモグ。
リヤサスに着手します。

一見普通だけど…

FRP製Uバーサスペンション。
FRPのねじれとダンパーで制御します。
シャーシ、アクスルの支持部はボールコネクト&ラバーブッシュ。

例のステアリングワイパー。

アッカーマンはこれくらい。
最大舵角はノーマルより減ってますが、挙動はマイルドでガタが少なくなっています。

さて、これでサーキットでも23Tツーリングと同レベルの走りができるハズ!
…な訳は無いけどノーマルよりは速いはず!!

13RACING…?

2010年2月20日 土曜日

久々にボディを新調しました。手抜きですけどね(^_^;

13RACING風に

紅魔郷のパッケージからフランの型を起こしてマスキング。

ちゅーんど・ばい・上海アリス。
イラストレーターは持ってないのでカーブを描いた文字配列ができないという。

レーシングウニモグ

2010年2月12日 金曜日

友人から最終的なセッティングを任されたウニモグ。
一見クロスカントリー四駆にウニモグが乗っているだけですが、大径ピニオン装着、Fワンウェイ、リヤにはパラノイアのフローティングボールデフ。
さらにフロントサスはTBエボ2の足、ステアリンケージもワンオフというオンロード特化スペシャルです。

物好きな…と思われそうですがこれが速いから洒落になりませんw

私が依頼されているのはリヤサス回り。
ノーマルの4リンクからF1のようなTバー…というかU字バーによるねじれを利用したサスへの改造です。

Wウィッシュボーンにするのが手っ取り早いのですがリジッドアクスルを維持するのがアイデンティティみたいです(^_^;

久々に…

2010年2月4日 木曜日

タミヤグランプリに参加します!(と言うかまだ申し込んだだけ!)

タミヤGPインNAGOYAオートトレンドのストリートチャレンジD2クラス。ドリフトクラスですね。
TA05spec2で参加予定ですがまだ買ってません(^_^;

ボディ製作もあるし間に合うのでしょうか?あ、バッテリーも買わなきゃ。
ってバッテリーは1600SPで良いか~お遊びクラスだし(^_^;

長い付き合いの2台

2009年11月28日 土曜日

R34&EK9 TA05&FF02

最近弄ってないなぁ、たまに走ってはいるけど(^_^;
TA05 Spec-2欲しいな~

ちょっとだけアリスホビーに。

2009年11月8日 日曜日

ブリスターの起きたタイヤちょっとだけアリスホビーで走ってきました。
充電済みのバッテリーが無かったので現地で充電、まずはFF02を。
ボディが低くてガリガリ擦ってましたが安定性はまずまず。
しかし最初用意していた田宮のMナローラジアルはあっという間にズルズルに。
(写真のもの)
普通に磨り減ると言うより高温でブリスターが発生してます。
途中から全然食わなくなりました(^_^;
路面温度が高いのか?とソレックス36を履かせてみましたが、今度はタイヤが温まらずスピンの連続。
結局ソレックス24がベストマッチでした。

その後リポバッテリー+ブラシレスのF-1軍団がコースインし始め、FF02で混走するには厳しくなってきました。
そこでTA05(Spec-Iですよ)にチェンジ。
さらにモーターはブラシながらアトラスの10Tモーターにレイダウンブラシのエンドベルを装着し、パワーを引き出します。
とりあえず迷惑の掛からない程度の速度差になりました。
フロントがスプールなので今回、回頭性確保のためフロントサスのスキッドを大きめに付けてみました。
若干の失速感はありますが、素直で扱いやすく、パワーを掛けながらのコーナーリングではぐいぐいインに切れ込んでいきます。
初めてスプールデフを使われる方にはお勧めできると思います。
タイムを出すには別のセットが必要でしょうけど…

なかなか楽しめたのですが、最後は田宮コネクターの固着でおしまい(^_^;
ただ、単純に10Tモーターによるキャパシティーオーバーではなく、スパーギヤシャフトを固定しているセンタープレートのビスが緩み、スパー軸が異常振動したためのモーター過負荷による固着でした。
メンテナンス不良ですから自業自得ですね、やれやれ(^_^;

田宮FOXは再販されるのか?

2009年10月26日 月曜日

田宮FOXが再販されない理由を考えてみよう。

当時、衝撃的なデビューを果たした4WDバギーHOT SHOTの
四輪Wウィッシュボーンを初めて2WDバギーモデルに採用した
(コンバットバギーはスケールモデルとして)のがFOXである。
しかし構造は結構ちぐはぐで、リヤタイヤはHOT SHOTと同一ながら
ホイールはオフセットが大きく専用ハブで取り付けられている。
また、ドッグボーンはHOT SHOTのピンタイプではなくフロッグと同じ
六角ジョイントであった。
サスストロークは大きかったのですが、リヤサスの設計に欠陥があり、
ギヤケース側のカップとアップライト側のカップの距離がストロークで10mm近く
変動しジョイントが脱落するコトがあった。
これは当時から問題になっており、田宮も認めていた。
その為レースではせっかくのサスストロークを制限するのが一般的であった。

これ故に再販フロッグのようにピンタイプのドッグボーンで再現するのは困難。
仮にピンタイプのボーンを使用した場合ロングタイプのカップとウレタンブッシュの
併用が必須であると思われるが、やはりストロークは犠牲になる。
完全にトラブルを回避するにはクローラーモデルや過去のシューマッハの
モデルのように伸縮式ジョイントにするかアップライトの設計変更が必要になる。

と、これは結構厳しい感じがしますね(^_^;

今日はシルバーストーンでリアル痛車レース…

2009年10月12日 月曜日

今日は痛ラジレースの開催日ですね、参加される皆さんは今は移動中でしょうか?

残念ながら今回は不参加ですが、参加される皆さん、思いっきり楽しんできてくださいね!

FF02 S-TYPE 前からしかし、FF-02 S-TYPE、どうしようかねえ(汗)
M-05ツーリングサイズって言うのも作ってみたいんですが、実戦投入を一度もせずに終わる訳にもいかないし…

12月のJOYBOXさんのレースに向けてリセッティングして参戦してみようかな?
場所も近いし(^_^;

追記
リンクページとブログロールの双方にリンクが作ってあったサイトは『リンクページ』に統合させて頂きました。
ちゃんと残してます、ハイ…(^_^;

リンク切れしてるぞ~!とか有りましたらweb拍手かメールでご一報下さい(^_^)

M03からFF02へ

2009年10月5日 月曜日

M03からFF02へコンバートしたい、という方はさすがに今では少ないと思いますが、もしコンバートを考えているのなら参考になると思います。

サスアームはTL01系のものが使えます(TL-01、TL01-LA、TB-EVO 1・2)
ユニバーサルシャフトのボーンの長さはTL系の足の場合39mm、TB-EVOの場合42mmです。

FF02センターブロックシャーシを延長するセンターブロック、今では生産終了で入手困難ですが…

タミグラ以外ならプレートで自作できます。
素材としては弾力、復元力があり、軽いもの

FRP、C-FRP、ポリカなど、2mm厚程度のものがお勧めです。

FF02センタープレート図は純正と同じ255mmのホイールベースで製作する場合のもの、必要に応じて前後長は調整してください。
長方形でも問題ありませんが、素で作るとかなり重くなりますので形状は工夫して見て下さい。
センタープレート取り付け組み立てはフロント側は15mmのビスをフロントシャーシ裏側から通し、2mm厚アルミカラーを挿んだ上にナイロンロックナットでプレートを留めます。

リヤはプレート上から12mmビスで固定、シャーシとプレートの間には4mm厚アルミカラーを挿みます。

アルミカラーはコーセーや田宮から発売されています。厚さが足りない場合は重ねて数値を合わせればおっけー。

ビスは強度が必要なためチタンかスチールで、アルミはダメです。

意外と簡単ですので興味がある方は是非お試しください(^-^)