我が家のアルトワークス、カーボンボンネットが経年劣化で反ってきたんですよね。
で、この際鉄のに戻すのもいいかとオクで白いのをポチったんですよ。
黒に塗りなおすつもりで。
で、届いたのを見たら想像以上に塗装が綺麗で、クスミもクリア剥げもなく…
これを塗ってしまうのはもったいないということで…
これはこれで意外と良いかも…?
我が家のアルトワークス、カーボンボンネットが経年劣化で反ってきたんですよね。
で、この際鉄のに戻すのもいいかとオクで白いのをポチったんですよ。
黒に塗りなおすつもりで。
で、届いたのを見たら想像以上に塗装が綺麗で、クスミもクリア剥げもなく…
これを塗ってしまうのはもったいないということで…
これはこれで意外と良いかも…?
昔と違って近年のアニメの車は脇役であっても車種がはっきり
わかるように描かれることが多くなってきました。
そんな中から見つけたアルトワークス。

▲OVA万能文化猫娘PHASE-0VIより。
赤のC系ですね。
ヌクヌクと詠美の戦闘に巻き込まれ破壊されてしまう( ̄▽ ̄;)

▲逮捕しちゃうぞフルスロットル19話
ちょっとカスタムした黒のC系。
こちらは窃盗犯の車両( ̄▽ ̄;)
なんか扱いが悪くないですか?(笑)

これはイリジウムでも『イリジウムレーシングプラグ』の電極ですが、
接地電極が半円形にえぐれているのが見えますでしょうか?
半年ほど使用したものです。
MDIやCDIは高い電圧で火花を飛ばすため電極にも大きな負荷がかかります。
特にイリジウムのような電極の細いタイプは放電箇所が一か所に集中するため消耗が早くなります。
走行中の症状としてはギャップ過大と似たようなものが出ます。
基本的にMDI・CDIユニット使用時はイリジウムは推奨されませんが、
どうしても使用する場合は小まめなチェックが必要ですね(;^_^A
サスのプリロードを掛けてみたのでちょっと解説。
私の車につけているシュピーゲルのサスは基本、スプリングのプリロードは0で使用してくださいという品物。
ジャッキで浮かせて0Gの時点でスプリングが伸びきった状態で使ってくださいと言うコト。
とはいえ、数センチレベルの極端な締め上げでもしない限りは(ショックの寿命が縮むかもしれないけど)差支えないかと。
今回はプリロード10ミリでトライ。
プリロード0でも接地させると自重で30ミリくらい縮むので、1/3の
ストロークを削ることになります。
プリロードを掛けてもバネの硬さは変わらない、むしろストロークの制限に
意味があります。
ラジコンをやられている方ならツィックスクリューでサスの伸び側の
ストロークを規制することをご存知かと思いますが、基本アレと同じです。
ストロークを規制することにより伸び側が制限され結果的にロールが減り、
クイックなハンドリングが得られます、反面サスの自由を奪うため
度が過ぎるとちょっとした路面のうねりにも進路が乱され、最悪
直進すら困難になります。これもラジコンと同じですね。
日常的にはお勧めできるセッティングではありませんが、
サーキットなどでちょっと試してみるのは有りかもしれません。