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扇風機のお話
クーラーの無い部屋やクーラーの冷気の循環用として今でも
よく使われる扇風機。しかし意外とメンテナンスはおろそかに
されているもの。
値段も安くなっているので壊れたら買い換えればいいと言う
コトなのでしょうけど、結構簡単に直るものです。
まずトラブルで一番多いのが駆動系の油切れ。電気系が
壊れると言うことはまずありません。
ファンの回転が不安定、回転数が低いと言うのは大抵
油切れです。放置しておくとモーターが加熱し、最悪
発火の恐れがあります。
注油はできれば分解してギヤや軸受けごとに鉱物系グリスを
塗ってやるのがいいのですが、首振り式扇風機のギヤケースには
大抵スプリングとスチールボールを組み合わせたクラッチが
仕組まれており、
(首振り中に壁などに当たって動きが制限されるとカチッカチッ
カチッと音がして駆動系を保護するするアレです)
不用意にギヤケースを開けるとパーツが飛び出すことがあるので
一般の方にはお勧めしかねます。
オイルスプレーを前面の軸受け部と後部モーターカバーを止めている
ネジ穴が注油口になっていますので吹き込んでやります。
これで大抵は性能を回復します。
使用するオイルですがクレ5-56はお勧めしません。容易に手に入りますが
石油系なので洗浄効果が高く、元から残っている油分も洗い流して
しまいます。場合によっては逆に動きを渋くしてしまうことも…
機械油系、グリススプレーなどを使用しましょう。
FF02デフロック
知人からクロスカントリー4駆用の
デフロックパーツを大量に貰ったので、
FF02をデフロック仕様に戻してみました。
デフロックパーツはギヤデフ用のケースの
小ベベルの代わりに樹脂製のパーツを
挟み込むのみ。簡単軽量です。
他のセッティング変更はリヤをトーアウトからトーインに変更。
トーアウトのままでは旋回がシビアすぎるからです。
これで我が家のTA05、FF02は2台ともフロントがデフロック
(スプール)となりました。
さてはてこのデフロック仕様の走行特性ですが、ワンウェイや
デフ仕様とはまったく異なります。
まず、パワーオフで旋回しません。普通ならパワーオフで
加重をフロントに移し舵を当てればスッとインに向かうのですが
デフロックでは完全にパワーオフすると舵が効きません。
車をインに向けるには、もう1アクション、スロットルを
開けてやる必要があります。
逆に言えばスロットルを煽ってやるとトルクステアでグイっと
インを向きます。
つまり4駆やFF特有のタックインが殆ど効かないと考えてよく。
トルクステアでインに車体を引き込む感じのコーナーリングと
なります。
これが慣れないうちは非常にてこずるのですが、最初はパーシャルを
多用するよりスロットルオンオフのメリハリを付けて強気に
攻めたほうが一発のタイムは狙いやすいですね。
まぁ、燃費は最悪ですけど(^-^;




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