スパムとメールソフト

Windows7で変わったことの一つにメールクライアントが付属しない、と言うのがあります。
OutLookは付いてこないのであす。
その代わり、正式ライセンス品であればWindowsLiveMailで複数アカウントを管理し、受信できる、しかし問題はスパムメール対策。

一応フィルターは掛かってるんだけどあんまり役に立っていないのが実情で、アダルトだの楽して儲けるだのフィッシングメールがドカドカ入ってきて必要な情報を探すのが一苦労。

Popfileを噛ましても良いのですが、どうせ自己学習型なら、とTunderBirdにメールクライアントを変更しました。
まだスパム判別は甘いですが早く学習してくれると良いなぁ。

 

いえ、言いたいコトは分かってます。
グーグルのG-Mail、ほぼ100パーセントスパムを弾いてくれます。
従来のアカウントも使えるし、転送指定しておけば自分の好きなメールクライアントでスパムを排除したモノを受信することも可能です。
ウィルスの可能性のあるメールはダウンロードしないので定期的にメールサーバーの掃除をする必要はありますが、とても便利なメールシステムです。

…なんだけどっ!!

最近のグーグルの多角的な活動に多少不安感を持っているのも事実でして。
後、メールデータが基本的にサーバー持ちで自宅パソコンに存在しないと言うのも
不安要因…と言うことでしばらくTunderBirdを使ってみようかと思います(^^;

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