プレステ昔話。

プレステ3では苦戦を強いられているソニーですが、
プレステの生い立ちを知る人は今どれくらい居るので
しょうね。

そもそも事の発端は十数年前、セガのメガCDとNECの
PCエンジンCD-ROM2に押されていた任天堂が、
スーパーファミコン用CDドライブを開発するため
ソニーに技術協力を求めたのが始まり。
そのコードネームはそのまま「プレイステーション」
もう少しで完成、という所まで行きつつもソニー側が
「CDドライブのみでもゲームができるようにしてくれ」と
言い出した。
それではスーパーファミコンのCDドライブの意味が
なくなってしまう。そして決裂。

ソニーは独自のゲーム機としてプレイステーションを
売り出した。

その後、任天堂ハードはN64、ゲームキューブと迷走する
ことになるが、現在はWiiとDSですっかり元気を取り戻して
いるのは周知の通り。

逆にソニーが苦戦を強いられているわけであります。

まあセガは…触れないでおきましょう(^-^;
海外では結構シェアがあったんですけどね。

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2 Responses to プレステ昔話。

  1. minagi says:

     タイムリーな話題が(笑
     SFCに下駄(?)つけるような感じの拡張ハードの予定でしたね。
     発売同時タイトルとして、フォルティッサっていうRPGも開発されていて、こちらもマスターアップ直前だったと聞きます。
     SFCのハード自体もソニー製でしたが、この決裂でN64はオランダのフィリップス社と契約し、任天堂は更にスクウェアとの技術提携を結び、一心会というセカンドパーティから初心会というセカンドパーティ&サードパーティ制に業界構造改革を進めましたが……
     マリオRPGでの失敗が大きかったですね……

  2. SUMIYA says:

    >minagiさん
    当時の雑誌もかなり処分してしまったのでうろ覚えなんですけどね(^-^;

    任天堂も成功ばかりではなく影の面も多々あるのですが、今でも任天堂が
    広いシェアを持っているのは企業としての底力(資金面も含む)が
    成せる業でしょうか(^-^;

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