樹脂レンズメガネのデメリット

長らく使っていた樹脂レンズ、チタンフレームのメガネが寿命を迎えました。
通例だとフレームの方が先に壊れるのですが、今回はレンズ。
表面のハードコーティングが剥がれて部分的に油膜が付いたようになってしまい非常に見にくいと言う状態です。
やはり樹脂レンズは溶剤等を使用する作業には弱いですね、軽いのは良いのですが
(^_^;

現在は一つ前に作ったガラスレンズのメガネをかけています。
これでも殆ど不自由は無いのですが、やはり微妙に度が合わない感じ。
チタンフレームの方はまだ当分使えるとのお墨付きを貰ったので、レンズのみの作り直しを考えないといけません。

仕方ないとは言え、予定外の出費です。
昔よりは作るのも安いんですけど…。

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2 Responses to 樹脂レンズメガネのデメリット

  1. おおもり says:

    とりあえず、家ではこんなんじゃ駄目ですかねぇ?http://www.contactlens.co.jp/usermods/megane.html

    余裕が出来たらチタンフレームを再生する方向で。

  2. SUMIYA says:

    >おおもりさん
    ああ、良さそう!と思ったのですが極端な近視&乱視なもので(汗)
    今でこそ普通に眼鏡屋さんで作れるのですが、昔は特注品だった
    ほどなのですよ~(^_^;
    お手元メガネでもさすがに辛いんです。

    しばらくは現状維持方向で(笑)

    ガラスレンズで新規に作れば割れること以外はあまり神経質にならなくて
    いいですから…

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