タミヤFF02改・スプリント

今回は本サイト、FF02の限界に挑戦で扱っているFF02の現状

報告おば。

これまで高速安定性を重視してセッティングしてきましたが、

180度方向を変え、タイトターンの連続するサーキットで

FFと言う駆動方式、車体の軽さを生かせる方向で

セットアップしています。

Peujeot306maxiタミヤラリーカップに使用したため、

ボロボロになったpeujeot306…

 

 

 

FF02_1ざっと見て分かりますが、ダンパー取り付け位置

変更プレートは廃しています。

さらに、ダンパーは軽量化のためCVAに換装。

しかし実はオイルシールとピストンはTRFダンパーのモノです。

FF02_2フロントバンパーもウレタンは使用せず、M03用コンパクトタイプ。

ぶつけなきゃ良いんです、ぶつけなきゃ…。

フロントの足回りはTB-Evo2のサスアームと

TA04のCハブ、アップライト。アルミではなく

トーアウトグラス混入タイプ。少しでも軽くするために。

自作FRPプレートでシャーシ側アッパーアーム

取り付け位置を移動したうえ、キングピン

ピロボールを使用して最大限アッパーアームを

長く採ります。

ボトム時のキャンバー変化、トー角変化を減らしてスムーズな

コーナーリングを狙います。

メカ搭載受信機、ESCはモノコックの中に内包、

軽量化のためシャーシ後半部はアルミビスを

使用しています。

当然ターンバックル類もアルミです(タイロッドはチタン)。

 アッパーアーム

 リヤ周り、フロントと同じくサスアームは

TB-Evo2用、ナックルはTL01-LA用。

前後とも入念にシムでガタを取っています。

気が付いた方も居るかもしれませんが、リヤはトーアウトが

付けてあります、タイトターンでのタックインを強く出し、

高速コーナーでのアンダーを消すためです。

タイトサーキットで加速力の向上を狙うならデフロック…

と行きたい所なのですが、あえてボールデフ。しかも

川田のセラミックボールでスルスルに組んであります。

車重が軽い(ボディレスで1350gを切ります)事もあり

デフのままのほうがバランスが良い、

と判断したためです。

この結果540~スポーツチューン程度

であれば4WDと互角以上の走りができる事が

実証できました。

もちろんサーキットレイアウトなど、条件次第で

一概には言えませんが…(^-^;

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