FF02 S(SUMIYA)-TYPE

ライドの軽量ダッヂストラトスあひる夏の陣inウッディドームの後、ちびちびメンテナンスをしていたのですが、M-05のパーツも簡単に手に入るようになってきたので、流用できそうな箇所を探しながら思い切って色々弄くってみました。

 

 

FF02 S-TYPE 前から左前から。

M05のバッテリーホルダー、バハチャンプのバンパーとTA-05のフロンとボディポストのベース部を組み合わせて
一般的なツーリング穴位置にしたり。
他、サーボを6ミリほど後退させてサーボホーンのピロボール位置を前に移しました。
アッカーマン変化量が適正化され、最大舵角時のガタつきも抑えられています。

FF02 S-TYPE 後ろから右後ろから。

テックのカーボンシャーシエンドプレートを装着。スタビは設計的にガタが多くて使うことは有りませんが、せっかくアルミ削り出しのホルダーが付いてきたのでホルダーだけ装着。あと、見ての通りシャーシの肉抜きが往年のミニ四ファイター並みです(笑)
…何人わかるかな?ファイター(汗)

重いお…(>o<)GP3900セルと540モーター、ダミーポンダー搭載時で約1340g…
かなり削ったのに…
やはりフロントバンパーとバッテリーホルダーが重いですね(^-^;
M-05バッテリーホルダーはガタつきも無く、シャーシロールでバッテリーが擦れて傷が付いたり破損することも無くなるのでできればこのまま使いたいですが…うーん。

あ、ちなみにコレ、TL-01やバハチャンプ、M-03、M04にも使えます(M-04はスペーサーによる調整が要るかも?)。

バンパーはどのみちあの位置にポストを立てようとすると何らかのパーツが必要になるから、仕方ないかな?

ノーマルのTL-01用やM-03用は衝撃吸収性皆無だし…

延長ブロック周辺延長ブロックは3ミリ厚カーボンから切り出し、サイドに縦ダブルデッキ?式に装着。
ガリガリ削ったらメカ搭載スペースがなくなるという⑨やりまして1ミリ厚ポリカでメカデッキを作るコトに。
両サイドに取り付け、ポンダーを中央に抱え込みます。

しかし3ミリ厚カーボン、切るのはダイヤコートの糸鋸で楽勝!
なんですが、穴あけがムズいです。
センターポンチ打ってもすぐずれるし、精度を出すのが大変……orz

ボディポスト&バンパーバンパーとか作り方。

バハチャンプのバンパーのボディポスト取り付け用ネジ穴の周辺の邪魔になる突起をカットし、ネジ穴自体を3ミリに広げます。

TA-05のサーボマウントのサーボ固定ビス側の穴に12ミリのホーロービスをねじ込み、先ほどのボディポスト固定穴に押し込みます。
シャーシに固定するための穴の方をボディポスト基部の固定に使いますが、高さ調整のため窪みのある面の方を少し削ります。
ボディポスト基部のプレートの高さがサーボ固定ビス側の穴と同じくらいになるように削ります。

で、あとはまあ見ての通り。

バンパー本体にも3ミリ穴あけ加工をして、ナイロンストラップとビスで固定。
メンテが面倒そうにみえますが、実際はボディポスト基部とバンパー本体はまとめて外せるので整備性はバハチャンプの普通のバンパーと変わりません。ナイロンストラップを一々掛けなおす必要もありません。

 
まだサーキットでは走っていませんがパーキングロットではなかなか良い感じでした。

近いうちにサーキットでもキッチリ詰めてイキタイデスネ(^-^)

This entry was posted in ラジコン and tagged , . Bookmark the permalink.

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

Trackback URL