アルトワークスの灯火類LED化

車の話題は久しぶりになりますねー(汗)
未だにアルトワークスターボie 平成5年式に乗っている管理人です。

アルトワークス

少し前にフォグランプ用LEDと言うものを入手してその明るさに、LEDも進化したもんだなあ…としみじみ思いまして、それなら出来る限りの灯火類をLED化してみようか、と言うのが事の始まりであります。

先ずサイドマーカーテールランプは問題無くLED化に成功しました。
口金形状互換の汎用LEDに変えただけなんですけどね。

問題は前後ウィンカーです。
単にLEDに換えただけではハイフラッシャーを起こしてしまいます。
ハイフラは電球の玉切れや回路異常を知らせるためのもので、回路内の消費電力変化によって点滅回数が増減する仕組みです。
抵抗の装着によって減った分の電流を消費する方法もありますが、発熱しますし、せっかくLED化によって低減された消費電力が無駄になってしまいます。

そこで調べてみたところLEDの孫市屋(マゴイチヤ)さんのハイフラ防止リレーが良さ気なので、早速LEDウィンカー(S25形状・アンバー)と一緒に購入させていただきました。
因みにアルトの場合、ウィンカーはカラーレンズなので白LEDでも良いのですが、電球と違い発光色自体の変化なのでカラーバルブのように光量の損失はありませんし、LEDの場合単純に輝度だけでなく彩度、明度が変化しますので白では肌色っぽくなってしまう、という理由でアンバーを頼みました。

後日リレーとウィンカーが無事到着。
…写真は撮り忘れちゃいました(^^;

早速取り付けます。
電気系統を弄る時はバッテリーは外しましょうね、あとは出来れば簡易テスターも欲しい所。
そしてあくまで自己責任でお願いします!
通称C系アルト(形式名にCN・CP・CR・CS等が付く)の場合ウィンカーリレーはダッシュボード右下の室内ヒューズボックス隣にコバンザメのように張り付いています。

アルトのヒューズボックス

リレーソケットのツメをマイナスドライバーで起こして引っ張れば……取れない?
どうやらピンが固着してしまっているようです。
さすが車齢19年車だ。
無理に引っ張るとヒューズボックスごともげそうなので諦めて、リレー周囲の風化してる樹脂製のリブを切り取ります。
そこにマイナスドライバーを突っ込んで…取れました、と言うか砕けました。

アルト純正リレー

C系アルトの純正リレーは孫市屋さんのリレーより少し小さいので本来其のままでは付きませんが、ピン配置と物理的なピン間距離は同じなので周囲のリブをカットすれば延長せずに取り付け出来そうです。
(今回は平端子で延長しています)
同じ色のコードだとどれがどの線だったか分からなくなったりします、ビニールテープをコードの先にくるっと巻いて、そこに元の位置を記入して名札にして置くと混乱が防げます。

アルトのヒューズボックス付近

問題なく点灯しました。
ONスタートなので特に違和感もありません。リレー動作音も良い感じ。
リレー音が一つ多く鳴る事が有るのは次回点灯待機の為でしょうか、特に気にはなりませんが…
当然ながらハイフラにならないと言う事はランプに異常が起きても気付き難いのでも有りまして、こまめにチェックが必要です。

アルトワークス フロント&サイド

アルトワークス テールランプ

…最近のLEDはホント明るいですね(^^;

さて、せっかくなのでもう一つ。
●ハザードスイッチを移設します。
純正だと軽トラのようにステアリングとメーターの間にスイッチが出ているのですが経年劣化でハザードの戻りが悪くなってしまい、其れだけなら良いのですが中間でボタンがストップするとウィンカーも出ないんですよ、危険なんです(汗)

そこでメーター左下のスペースにスイッチを移設します。
(これ以降の作業はハンドルの取り外しが必要です。経験の無い方にはお勧めしかねます)
ハザードスイッチを取り外し、残った接点の接点グリスをクリーナーでふき取り、そこにコードを半田付けします。
*後でステアリングに向かうハーネスから分岐させた方がスマートだと気付いたのは内緒(^^;
各接点は

1.常時電源
2.イグニッション連動電源
3.リレー電源入力
4.リレー信号出力
5.ウィンカー右
6.ウィンカー左

と、なっています。
お気付きでしょうが、この車のハザードは単に常時電源でウィンカーリレーを駆動し、左右ウィンカーを同時点灯させているだけなんです(^^;
ただ、一つのスイッチでこの操作を行うにはリレースイッチが必要です。
通常の12V無極性4端子リレーなら3個必要になります。
配線図はこんな感じで。

回路図

コイルにコンデンサと抵抗を噛ませるのはサージキラーの意味合いで、昔の模型用直流モーターにノイズキラーコンデンサショットキーダイオードを付けた経験のある方なら分かり易いかも。

アルト ハザード移設

さて、これにて今回の作業は終了。
スイッチ移設はともかく、ウィンカーリレーに関しては他の車種にお乗りになる方にも参考に成るかも知れません。

ご協力頂いた皆さん、有難う御座いましたー(^^)

作業協力 株式会社東海自動車
リレー&LED LEDの孫市屋(マゴイチヤ)
小物部品調達 マルツパーツ館

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ホットいなづま

電気系改なのです!

ホットいなづま

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パソコンで音楽を聴く!

うちのパソコンにはASIO準拠のサウンドカードが刺さってまして、ASIO対応のプレイヤーだとほんのちょっと音が良いよ!ってのが自慢だったのですが…

なんかここ数ヶ月は愛用して来た「lilith」の動作が不安定で再生速度がおかしかったり、「WinAmp」なんかは開発終了しちゃったり。

ASIOって衰退してきてるのかなあ、とか思ったり。

で、代用品を探していたところ良さ気なのを発見。

「XMPlay」ってヤツです。公式はこちら

ASIOは外部プラグインで対応なんですが、それよりスキンの面白いことと言ったらw

某メーカーのオーディオコンポみたいなスキンが有ったり、某メーカーの携帯音楽プレイヤーみたいなスキンが有ったりやりたい放題で(^^;

で、本体の性能もなかなか良い上に動作が軽いのでノートPCでも軽く動いてくれたり。
久々にネットサーフィンをすると面白い物が色々見つかります。

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寒中見舞い

寒中見舞い申し上げます~(^^;

フェラーリと狐巫女

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落書きしてみる

プリースト妙高

艦これの妙高型はROの素プリに見えてしまう…

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思い出雑記

“暑いけど熱くない”といったいいまわし、誰もが使ったことがあるはず。
白か黒かでなく、あいまいな諧調すら有機的に感じることができるのが、人間の感性の素晴らしいところです。
速さの追求も同様。ただ単にコンピュータシステムのメリットを謳うだけでは、ドライバーサポートマシンとしてのプロポの役割を果たすことは不可能。
様々な高機能とともにM-zechsが実現したのは、実にその点の具現化なのです。
デジタルの定量性、再現性にアナログでしかかなえられないニュアンスをハイブリッド。あらゆるレースシーンで、その優位性が”勝ち”の体験を連れてきます。
わかる人の選択、それはM-zechsに他なりません。

…と、これは1990年8月のラジコンマガジンに載っていたサンワの広告の文章です。
文章自体は時代を感じさせるモノですが、内容に関しては20年後の現在でも
十分通用するものなのが驚かされます。

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お絵かき

八雲藍 橙 小野塚小町

飼い主に懐いた猫は飼い主に近づく死神を身を挺して追い払うと言われています。

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残暑の絵トカ

ねこみみ

残暑見舞いに使ったイラスト。
印刷は純正互換インクが詰まってエライことになりましたが(^^;

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自転車のマナー

私は仕事柄車での移動が多いのですが、ルールを守らない、と言うよりルールを知らないと言う人もけっこういる模様。
基本的に車道走行となった自転車ですが、『自転車が歩道走行可能』の標識を知らない人が多いようで交通量の多い車道を自転車で走っていたり、『自転車は降りて押しているときは歩行者扱い』なのを知らないのか坂道の車道を押し歩きしているおばちゃんがいたり…

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梅雨ですなあ

明日は仕事が休みなのでアリスホビーでちこっと走ろうかと思ったけど
天候が悪そう…

家で落書きでもしてようかな。

火狐

上のはROの火狐たん。

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